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【大山ランチ】地元の野菜で作る人気のスープのお店「森のスープ屋 cinema Valley」

こんにちは。湯原温泉八景です♪

近隣の観光地でどこがオススメですか?と、お客さんによく聞かれますが、私は時間があれば鳥取県の大山をオススメしたりします。

八景のある湯原温泉は岡山県なんですが、県の北部に位置しているので高速を使えば50分くらいで大山まで行けます。

女将にどんな人に大山をオススメしますか?と聞いたら「都会の喧騒で疲れてる人には是非!」と言ってました。

八景女将
八景女将
パノラマに開けた大自然を楽しめる大山が本当に好き!閉塞感ある都会でストレスを溜めてたり、悩んだりしてる人にこそ大山に行ってほしい!私もちょっと大変だなーって時は車でびゅーんと大山までいきます。癒し、なんですよね。

大山には「こだわり」を表現してくれてる素敵なお店がたくさんあります!せっかく大山に行くなら私の好きな場所を紹介したい!

この記事では、女将がお客さんに自信を持ってオススメしている大山の隠れスポットをご紹介していきますね。

物語の中に出てきそうな 森のスープ屋 cinema Valley さんの紹介

今回紹介したいのがこちら。森の中にひっそりとたたずむスープ屋さん、cinema Valley(シネマバレイ)さんです。店主のかずぅさんが、真っ白な雪降る誕生日にこの場所に出会い直感で「ここだ」と感じた場所。

2016年の秋にその場所にスープ屋さんをオープンすることになったそうです。

八景女将
八景女将
本当に余分なものが何もない森の中にあるのよ~すごくいい場所でしょ。

心が穏やかになれる場所

旅館の女将として忙しい日々を送る上塩女将。時には日常を離れてリラックスする時間も必要。そんな時にこの優しい森に来ると心が穏やかになるそうです。

八景女将
八景女将
都会から来て、疲れてそうなお客さんにはこのお店をよくオススメするのよね。みんな癒しになってよかった!って言ってくれるのよ。

森の中にそのままあるテラス席

森に入っていくと、お店の少し奥に木の椅子とテーブルがおいてある。天気のいい日はここでスープを味わうこともできるそう。大自然を前に…ではなく、大自然の中でリラックスできる環境は都会ではなかなか味わえない極上なロケーション。

八景女将
八景女将
この「ただ置いてある」ってだけの感じが好きなのよね~。こんなところでのんびりできるって最高の贅沢じゃない?

疲れてそうなお客さんには、この場所をオススメしたいと言う女将。写真で見ても伝わると思いますが、実際にこの場所に来ると時間がゆっくり流れているような…不思議なパワーを感じます。

テラス席の向こうに見える建物がスープ屋さん。物語の中に出てくるような森の中にポツンとたたずんでます。

店主であるかずぅさんの魅力

女将と一緒に伺ったこの日はあいにく定休日。森を見るだけでも…と思ってたら中から店主であるかずぅさんが出てきてくれました。今度出版する予定の絵本をお店の中で書いていたそう。タイトルは「森の中のスープ屋さんの夜」だそうです。本当にこのお店が物語になるんですね!

お店の前で話し込むふたり…好きなお店は「まず、誰がやってるか?」が大事だという女将だけあって、本当にこのかずぅさんが好きなんだなーってことが伝わってきます。

八景女将
八景女将
ここの魅力はなんといってもこのかずぅさんなのよ!とにかく自然体で何時間でも話していられるのよ。

本当に何時間でも話してそうなふたり…スープ屋さんの建物も木材の雰囲気がとってもいい感じです。

八景女将
八景女将
八景のお客さんの中でもビビッときて「かずぅさんに会わせたい!」って人がいるのよね。ここの良さって言葉ではうまくあらわせなくて…とにかく好きな人は行けば必ず好きになる場所って感じ!

週替わりで届く地元野菜で作るスープ

この日はお休みだったのでスープを味わうことはできなかったのですが、何度も通ってる女将に話を聞けば聞くほど美味しそうなスープ…

信頼関係から作られるスープ

メニューは1品のみで、地元農家さんから届く野菜を使って週替わりで作ってるそうです。

しかも、かずぅさんから野菜の指定はしないそうで、届いた野菜でその週のスープが決まるそうです。スープを決めて野菜を仕入れる…のではなく、届いた野菜たちの声を聞きながらどんなスープか決めるそうです。

八景女将
八景女将
これって野菜を届けてくれる人を信じてるからこそ…なのよね。届けてくれた野菜が、今いちばん必要なものだって信じてるからこそ。信頼関係があるからこそ、心のこもったスープが味わえるのよ。そういう価値観が本当に私と似てるの。

野菜が届くまでわからないってことは…お客さんはもちろん、かずぅさんも届くまでその週のスープは何かがわからないということです。それでもメニューが決まる前から予約が入ってくるとか。

生産者さんとかずぅさん、そしてお客さんに信頼関係で届くスープ…これは気になります。

スープとセットの鉄鍋パン

そしてスープと一緒に出てくるのが写真右の鉄鍋パン。

かずぅさんの大好きな森で育てた天然酵母と、大山小麦を使って焼き上げたもので、カリっとしててシンプルな味。スープとの相性は抜群だそうです。

森のスープ屋 cinema Valley まとめ

不思議な空気感が伝わってくる森の中にあるスープ屋さん。このロケーションを見ただけで心を奪われる人は多いはず。それだけでなくかずぅさんの人柄や、地元野菜を使った優しいスープの味…

スープはベジブロスでストイックなものではなく、キチンとスパイスや味付けをして飲みやすいカジュアルな仕上がりになってるそうで。それも女将の好みのようです。

八景女将
八景女将
ここの良さは言葉では語れないの。森の写真とかずぅさんの人柄…週替わりで出てくるその時々のスープをのんびり楽しめるって人に行ってほしい!

森のスープ屋 cinema Valley 店舗情報

《森のスープ屋 cinema Valley(しねまばれい)》

住所:鳥取県西伯郡伯耆町真野694-19(Googleマップで見る

Open 11:00 - 16:00/TEL 0859-57-5774
定休日 火曜日・水曜日・年末年始
駐車場には限りがありますので、なるべく乗り合わせの上、お越し下さい。

《公式サイト》

http://cinemavalley.net/top/index.html