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【大山カフェ】大人の秘密基地!お洒落カフェ&アウトドア・グランビングも楽しめる「FBI DAISEN」

こんにちは。湯原温泉八景です♪

みなさんは大山を知ってますか?鳥取県にある中国地方で一番高い山です。そびえ立つ雄大な姿は一見の価値ありですよ!

八景のある湯原温泉は岡山県なんですけど、県の北部にあるので鳥取県とはいえ高速を使えば50分くらいで大山まで行けちゃいます。

うちの女将も大山が本当に好きで、お客さんによく自分のお気に入りのスポットを紹介してます。

八景女将
八景女将
パノラマに開けた大自然を楽しめる大山が本当に好き!閉塞感ある都会でストレスを溜めてたり、悩んだりしてる人にこそ大山に行ってほしい!私もちょっと大変だなーって時は車でびゅーんと大山までいきます。癒し、なんですよね。

大山には「こだわり」を表現してくれてる素敵なお店がたくさんあります!せっかく大山に行くなら私の好きな場所を紹介したい!

この記事では、女将がお客さんに自信を持ってオススメしている大山の隠れスポットをご紹介していきますね。

カジュアルでリラックスできるカフェ FBI DAISEN さんの紹介

まずはこちら。大山のふもとにあるキャンプ場、FBI DAISEN。森の中を自ら切り開いてキャンプ場にしたそうで、大自然を感じるには最高のスポット。それでいてオシャレでハイセンスな大人の秘密基地って感じのカフェ&バーです。

八景女将
八景女将
私、ここのゆるくてカジュアルな感じがすごく好きなの。ペット連れてもこれるから、ハナちゃん(愛犬)とも気軽に来れるし。やっぱりカチッとしたところって苦手なんで、そういうのが好きって人にだけ勧めたいのよね~♪

オシャレな店内の雰囲気をご紹介

形式ばったところは疲れるというスタイルの女将。そんな女将が居心地いいというだけあって、店内はカジュアルでくつろぎやすい空間。それでいてオシャレ!これは行きたくなりますね…

八景女将
八景女将
店内の雰囲気もすごくいいでしょ~♪旅館もそうだけど、やっぱり徹底的にオーナーの好きが表現されてる場所って好きなのよね。ここは私と話が合うって人は絶対に好きになれる場所だと思う!

カジュアルな雰囲気が好きな人にオススメ

店内には大きなソファ席とオシャレなカウンター席。そして奥にはテーブル席。この日は奥のテーブル席に座ってくつろがせてもらいました。ソファの青色や、カウンター椅子の赤色がアクセントになってとってもいい感じ。

八景女将
八景女将
この色づかいがいいでしょ~!カチッとしたところが私は苦手だから、本当にここが落ち着くの。

何度も「カチッとしたところが苦手」というワードが女将から出てくる。よっぽどそういうところが苦手なんだろう。旅館でも女将はいつもエプロン姿。旅館の女将と言ったら着物のイメージだけど、そういう型にハマらない生き方が好きなんだと思います。

カジュアルな雰囲気が好きな上塩女将。波長が合いそうな人にだけこのお店はオススメしているらしい。

見晴らしのいいテラス席もオススメ

この日はちょっと雨が降ってた上に肌寒かったので利用はしませんでしたが、開放的なテラス席もあります。ここで景色を楽しみながらご飯を食べるのも気持ちいいでしょうね!

入り口の奥側にもテラス席があります。大きめの椅子のカラーがとっても素敵な空間。視界は向こうのテラス席の方が開けてますが、こちら側は森を近くに感じる事ができそうですね。

八景女将
八景女将
この大きめの椅子と色が本当にいいでしょ!このセンスが最高なの!ペット連れにとってもテラス席があるのは利用しやすくて嬉しいポイント♪

FBI DAISENの飲食メニューを紹介

ロコモコやハンバーガーといった、アメリカンなメニューが豊富なFBI DAISEN。続いては飲食メニューを一部紹介しますね。

お子様用のキッズメニューあり

驚いたのはメニューが手書きのイラストだったというところ。ポップでかわいらしい絵がそのままメニューになっている。こういうこだわりがたまらないところ。

八景女将
八景女将
このイラストがいいでしょ!キッズプレートもあるからお子様連れのお客さんにも安心してオススメできるし。

八景はお子様連れ歓迎のお宿である為、女将はどこに行ってもキッズメニューの確認は必ずする。お客さんの形態に合わせてオススメするお店が決まっている様子。

豊富なメニューからアフロカレーを

この日、女将はアフロカレーをチョイス。お値段は1,200円。オニオンリングがカリっと音をたててとってもおいしそう!

横から見ると、結構なボリュームなのがわかりますね。女将はこの日がアフロカレーは初めてだったとのこと。店員さんに「なんでアフロカレーなの?」って聞くと「オーナーがアフロだからです!」とシンプルな答えが返ってきて笑ってました。

八景女将
八景女将
オーナーがアフロだからアフロカレーって(笑)

そういう遊び心をメニューに取り入れてくるところもいいよね~♪

ドリンクメニューも充実 寒い季節はホットドリンクも

この日は10月の下旬ごろ。結構肌寒い為、ホットドリンクのメニューが充実してるのは嬉しい。もちろんホットドリンクのメニューもオリジナルのイラストです。

ハニージンジャーレモンティーをチョイス。しょうがを自分で好みですりおろして飲むスタイル。こういうひと手間が嬉しいですよね。寒い時期はあたたまるのでオススメです。

キャンプもできる広々としたフィールド

FBI DAISENの魅力は、カフェ&バーでの飲食だけでなく自然の中でキャンプが楽しめるところでもあります。

デイキャンプの魅力

雄大な大山と境港の海岸線を一望できるフリーオートキャンプフィールド。森や林に囲まれたフィールドに区画はなく、バブリックエリア以外ならどこでもオートキャンプが可能とのこと。

写真はこの別の日ですが、女将もここでデイキャンプするのが好きだとか。自然の中でハンモックに揺られて、見上げる空は最高の癒しだそうです!

八景女将
八景女将
デイキャンプの魅力は…キャンプをお手軽に楽しめる上に、半日キャンプ場にいると…解放感たっぷりで…心のリセットができますよ♪

FBI DAISENまとめ

カジュアルで気軽に楽しめる雰囲気でありながら、オーナーのこだわりが随所から伝わってくる。さらには大自然の中でキャンプも楽しめる。夜はキャンプファイヤーを囲んで仲間たちと見る満点の星空が最高だそうです。自然が好きな人には是非一度行ってみて欲しいとっておきの場所です。

八景女将
八景女将
私がこんな事言うのもあれやけど…もし長期滞在でこちらに来られる事があったら、1泊は旅館、もう1泊はキャンプってのもアリだと思います。

旅館で温泉に入ってゆっくりするのも魅力やし、自然の中でキャンプして心の洗濯をするのも魅力。ここは全部自分でやりたいっていう本格キャンパーから、用具は貸し出してもらって気軽に楽しみたいというライトな層まで対応できるので、そんな旅の形もオススメですよん♪

FBI DAISENのアクセス・店舗情報

《FBI DAISEN(えふびーあい だいせん)》

住所:鳥取県西伯郡伯耆町小林706(Googleマップで見る

《公式サイト》

http://www.fbi-camping.com/daisen/

※キャンプ料金など詳しい情報は公式ページよりご確認ください。