宿泊予約

【源泉かけ流し】定義と八景で源泉かけ流しを楽しめるお風呂について

こんにちは。湯原温泉八景です♪

温泉や温泉旅館について調べていると、「源泉かけ流し」という表現を見ることがありませんか?

先日、知り合いのTwitterのアンケートを使って源泉かけ流しについて知っているかの調査をしてみたのですが、意外と源泉かけ流しについて知られていないことがわかりました。

ですので、今回はそもそも源泉かけ流しとはどういうことなのか。そして、八景で源泉かけ流しが楽しめるお風呂がどこなのかをご紹介します。

温泉についての知識を付けたり、八景で源泉かけ流しを満喫したいという方は必見ですよ。

源泉かけ流しについて

まずは「源泉かけ流し」とはどういうことか。というところからご紹介します。

簡単に説明すると

  • 源泉=湧き出ているそのままの温泉
  • かけ流し=浴槽からそのまま流れている

ということなので、湧き出た温泉が湯船に注がれていて、湯船から溢れているといいことになります。

なかなかこれだけだと詳細まで全ては説明できていないのですが、見た目には注がれている温泉が源泉かはわからないので、湯船からお湯が流れていない場合は源泉かけ流しではありません

源泉かけ流しの定義

ここからは源泉かけ流しの定義を細かく説明します。

  1. 源泉(湧き出したままの成分が損なわれていない温泉)が常に浴槽に注がれている
    ※入浴に適した温度にするため、泉質を損なわない程度の加温・加水はOK
  2. 注がれた温泉がそのまま浴槽の外に流れ出ている
  3. 溢れた温泉は浴槽に戻さない
  4. 温泉を循環ろ過しない

この4つが源泉かけ流しを満たす条件になります。

温泉の知識があっても、温泉成分表などを見ないとなかなか源泉かけ流しかどうかはわかりません。

源泉の条件は加温・加水はOKなのですが、純粋な源泉100%のかけ流しは適温の温泉が必要になるのでなかなか難しいんですよね。

それでいうと、湯原温泉の源泉温度は48℃近くの温度なので、源泉100%かけ流しが可能ですし、八景の目の前にある砂湯は源泉100%かけ流しで入浴することができるので、温泉にはとても恵まれています。

八景の温泉について

八景の大浴場「川の湯」と露天風呂「空の湯」は源泉が注ぎ込まれているのですが、浴槽サイズが大きく衛生的な面を考えて、循環ろ過したお湯を併用しています。

湯原温泉の泉質は大きく損なわれてはいませんが、源泉かけ流しを求めておられるお客様には、少し物足りなさがあるかもしれません。

八景で源泉かけ流しのお風呂

そんな当館で源泉かけ流しが楽しめるお風呂は、

  • 展望スイートつどい 1部屋
  • スイートルーム 3部屋
  • セミスイートルーム 1部屋
  • 露天風呂付き和室 3部屋
  • 家族風呂「なごみの湯」
  • バリアフリー専用の貸切風呂「えがおの湯」
    ※こちらは一般のお客様はご利用いただけません。

となっております。

お部屋のお風呂は蛇口から直接温泉が出てきますので、チェックイン後に新鮮な温泉をたっぷり湯船に注いで源泉かけ流しを味わっていただけます。

スイートルームのお風呂は室内にあるのですが、窓を開けると露天風呂のように楽しめる半露天風呂になっています。目の前旭川の流れる音や自然を感じながら温泉に入ることもできます。

なごみの湯は別途2,000円が必要ですが、お子さま連れのお客様で家族でゆっくり温泉を満喫したい方に人気です。

湯原温泉の源泉かけ流しを楽しんでください

せっかく温泉に行くなら源泉かけ流しを満喫したい。

そういうお客様もおられるかと思い、今回は源泉かけ流しについてと八景で源泉かけ流しが楽しめるお風呂をご紹介しました。

八景の館内で楽しめるのはお部屋のお風呂や貸切風呂となりますが、もちろん八景の目の前にある砂湯も源泉かけ流しです。

公共の露天風呂になっているので、抵抗のある方もおられるとは思いますが砂湯で源泉かけ流しを味わうのもひとつの手ですよ!

とにかく、湯原温泉お越しいただいたお客様が私たちの自慢の温泉を満喫していただけたら嬉しいです!