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【勝山・久世カフェ】町並み保存地区 のれんの町にあるカフェ「Blue Bee」

こんにちは。湯原温泉八景です♪

本日は八景から車で約30分かからないくらいのところにある勝山のオススメカフェの紹介です。女将はここのパンケーキが大好きなので、パンケーキ好きには是非知っておいてほしいスポットです♪

八景女将
八景女将
地元のおばあちゃんでも気軽に入ってこれる、小洒落すぎてないところが好き。落ち着けるし、パンケーキが本当に美味しい!

勝山の落ち着くギャラリーカフェ Blue Bee(ブルービー)さんのご紹介

勝山の町並み保存地区の暖簾が並ぶ美しい街並みの中にあるギャラリーカフェBlue Beeさん。

かわいいポットをモチーフにした木の看板がいい感じです。街並みに溶け込むオシャレな外観です。

入り口入ってすぐの店内はギャラリーになってます。奥はそのままアトリエになってて、店主さんの作品が並んでます。

ひとりで運営されてるので、オーダーしてから余裕をもってギャラリーをゆっくり見るというのがオススメの過ごし方です。

動物をモチーフにした大小さまざまな和紙で作られた作品が並んでます。がっちりオシャレなカフェ!というより、古民家風で落ち着く空間です。これは居心地いいですね。

八景のロビーに飾ってあるうさぎの置物も実はここで作ってもらいました。和紙で作られたうさぎが八景の雰囲気に合ってて気に入ってます♪

八景女将
八景女将
私の好きなお店は共通点があって、飾りすぎてないというところ。敷居が高すぎず、誰でも気軽に入って休憩できる空間が大好きなの。

ギャラリーカフェBlue Bee(ブルービー)さんのパンケーキ

それでは、ギャラリーカフェBlue Bee(ブルービー)さんのパンケーキを紹介していきましょう。ここの魅力はなんと言ってもボリューム。

季節のフルーツワッフル

焼きたてのワッフルがなんと4枚も♪フルーツとクリームもボリュームたっぷり。コーヒー付きで1,200円。

ワッフルは焼きたてです!作り置きを温めたのだと、どうしても味が落ちてしまうからだそうです。こういうのは嬉しいですよね。

決して安くはない値段ですが、納得のボリュームとフルーツのラインナップ。大人の男性でも食べきれない程のボリュームです。フルーツ好きにはオススメの一品。

全体的にふっくらした食感。香りはとっても甘いんですが、味はあっさりしてて甘み抑えた味。お昼ご飯として食べれますね。

女将イチオシのプレーンワッフル

女将がいつも頼むのはこちら。シンプルなプレーンワッフル。コーヒー付きで850円。

ホイップバターとメイプルシロップをかけて食べる。あっさりした生地なので、ホイップバターがいいアクセントになります。

適量のホイップバターをからめて…

この素朴な味が好きなんですよね~。肩ひじ張らずにリラックスして食べれる時間が丸ごと好きです♪

嬉しいのは、食べきれない場合はテイクアウトできること。女将にはボリュームが多すぎるので、いつも持って帰って翌日の朝ごはんにしています。翌朝もこの味が楽しめるのが嬉しいポイントですね♪

八景女将
八景女将
女性にはボリュームがちょっと多いんだけど、気軽にテイクアウトを頼めるのが嬉しい♪ここに来ると二日分楽しめる気分になれるの。

自家焙煎珈琲が楽しめる

コーヒーもあっさりした味。粗めにひいた豆を通常の倍くらい使って、さらりといれるスタイルだそうです。

ワッフルとの相性も抜群ですね。店内もコーヒーのいい香りが漂ってました。

食べ終わった後は勝山の街並みを散歩

女将のこの嬉しそうな顔をご覧ください(笑)

八景女将
八景女将
ここでワッフルを食べると本当に心が落ち着くのよね。着飾ってない店内には気軽に入れるし。地元のおばあちゃんも嬉しそうにゆっくりしてるのが好きなの。

食べ終わった後は、勝山の街並みをゆっくりと散歩。

ここの通りは店先にオリジナルの暖簾がかかってます。郵便局もこの通り味があっていい雰囲気。

陶器が売っているお店も。この日は休みでしたが、女将はここで掘り出し物を探すのも好きだとか。旅館という仕事は本当に好きなことが活かせますよね。

勝山の暖簾の街並みと、素朴で落ち着けるワッフル屋さん。八景から車で30分以内で行けるオススメスポットです。是非行ってみて下さいね!

ギャラリーカフェBlue Bee(ブルービー)さんのアクセス・店舗情報

《ギャラリーカフェBlue Bee(ブルービー)》

住所:岡山県真庭市勝山195(Googleマップで見る

営業時間:10:00~18:00

定休日:木曜日

電話番号:0867‐45‐0323