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岡山温泉旅行 日帰り入浴

「岡山日帰り温泉」湯原温泉 露天風呂

今回は岡山県真庭市にある湯原温泉を紹介します。まず、僕の注目する、あるいは可能性を密かに感じてるスポットを載せていきたいと思います。というかこれからはこのコンセプトでしばらくいきたいと思います。

湯原温泉【砂湯】

西の横綱と呼ばれる24時間無料で入れる露天風呂(砂湯)があるこの町では各所で温泉が出るそうです。この砂湯は一か所のみですが三種類の温度を楽しめる温泉なんです。ぬるいお湯、あったかいお湯、熱いお湯が楽しめるっていいですよね!

天気のいい昼はパラソルとドリンク持ってゆっくり入りたい気分になりますよ!

もはや山奥にあるオアシスですね。山の奥深くに迷い込んだ末にたどり着いた先にある憩いの場のように

砂湯の夜は一変して目の前の旅館の光と空の星が眩しくていい景色です。なんか今年は吊り橋もライトアップされるし、何もない温泉街にロマンティック要素増えてきてるみたいです。

砂湯に入りたい方は混浴ですので水着やタオルを持参すること後々困りません。ロッカーもカギがないので貴重品はしっかり保管してください。

街の様子

実はこの辺りにはイケてるクラブやDJ、ジャズシンガーがいるレストランなどは全くないです。いるのは、その街の会員制月額温泉をよそ者から死守する根の優しい地元の人。

そして寛大で心優しい同じくローカルの人。

僕は温泉が好きなのでそういった地元の人とは温泉でも知り合いました。

この近辺は世の中の若者のトレンドから孤立してるとも言えます。

ここは自然との距離が信じられないくらい近いところなんです。

ということは日本の四季を身に感じれる場所ってことですよね!

春は綺麗な桜が他県、いや!海外にまでその名が轟くSAKURAが見えるスポットもあります。

トレンドはないけど惹きつけるものはあるんだ!とついつい注目してしまうんですね。湯原のサマーシーズンに期待します。

温泉の質

僕は温泉が好きでここ湯原で毎日温泉に入ってます。今まで自分に合う温泉を探してきましたが、ここのお湯は刺激がなくミネラルが豊富で肌浸透がとてもいいらしく、肌がセンシティブな僕の要望、”刺激のない温泉に長く入りたい!” をこの温泉は叶えてくれました。

事実、何度入っても肌がつるつるになるばかりで石鹸で洗っても潤いが残ります。

というか潤いが取れません!

ここ、八景旅館ではシャワーからも温泉が出るので驚きました。

潤いながら体を洗えます(嬉)。

また八景の露天風呂から見える川と山の景色が季節によって変わるんですよ!4シーズンで山と川の二つの景色が見えるから色なのでしょうか。

料理のおいしい旅館もあるので思い出に残る潤いたっぷりの旅行が出来ると思います。

湯原温泉のまとめ

この一つのブログではまとまれないですが、今回入った湯原の温泉は質がとてもよくて肌の調子がすごくいいです。屋外で気持ちよく開放的に入浴したい方は砂湯を試してください。シャワーも使いたい方は旅館の八景もどうぞ!少し秘境にきた感じになる場所なので、チルアウトしたい方はこの街にくるといいと思います。

アクセス

車を利用する場合

大阪から吹田IC、中国自動車道で橋落合JCT、 米子自動車道、湯原IC、湯原温泉、 八景

広島から広島北IC、中国自動車道、落合JCT、米子自動車道、湯原IC、湯原温泉、 八景

高松から坂出IC、岡山JCT、岡山自動車道、北房JCT、中国自動車道、落合JCT、米子自動車道、湯原IC、湯原温泉、 八景

 

バスと電車の場合

新大阪から:新幹線のぞみで岡山駅、中鉄バスで中国勝山駅、コミュニティーバスで湯原温泉、八景送迎。

岡山駅から:津山線で津山駅、姫新線で中国勝山、コミュニティーバスで湯原温泉に到着 八景送迎。

大阪OCATから穴鴨バス停、八景が送迎。

電車:関西方面、スーパーはくとで倉吉駅、八景送迎。