日本一の露天風呂!!“名湯砂湯”の真向かい♪

全国露天風呂番付で西の横綱に輝きました
名湯 砂湯
改めて魅力のご紹介です^^

やっぱり一番は開放感です!
道路脇だけど車は通らないし、囲いも無し!
山川に囲まれて癒されること間違いなし。

眼前に迫るダムも見ものです♪

風景も四季折々移り変わるのも人気の一つです!
春は桜
夏は深緑
秋は紅葉
そして冬は雪景色・・・

泉質も最高!
pH9.7の高アルカリ泉!
お肌スベスベにー

一度浸かると虜になる魔法の温泉・・・
出雲街道の湯治所としても重宝されておりました歴史ある温泉です!!
次回ご来館の際は是非ともご入浴をお薦めいたします(*^_^*)
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紅葉

 

9/04、台風と大雨の為に

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        湯原ダムも、水が一パイになった為、放流する事になりました。   皆さん放流する瞬間を一目観ようと多数の方が、
        見学に訪れています。   放流が始まると終わるまで、砂湯には入れません。
        砂湯にお越しのお客様は、少しの間、ご辛抱を・・・。

 

湯原ダム・バック・ヤード・ツアー

午前10時05分湯本温泉館を出発、可動堰の上で 可動堰を守ってきた牧田技官から温泉の湧出量が川の水位によって左右されると説明を受ける。

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 10時20分ダムに向かって歩く始める、 未知の世界に興奮し、心が躍る。 

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 10時25分より漁協前でダムの技官より知的好奇心を満足させるに充分な面白い話をうかがう。 

素人の質問に技官は答えられずに笑う。 このダムの基礎は地下100メートルの深さにおよび、

建設に常時した人の数は270万人だそうだ。 気が遠くなる話。

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10時55分 いよいよダムに突入、その前にダムに入った際の注意を聞く、はやる心を抑えて、

見上げると美しい青空にダムが映える。 建設当時はコンパネが無く30センチ幅のバラ板を使った、

コンクリートの表面にはそのバラ板の痕が残っている。

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 ダム内部の階段は45度の勾配でステップは狭く、踵が乗らない、それでも、全員元気に登る。 誰一人喋る人はいない、

沈黙で登る。

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 11時05分、太陽の光のほうに行くと、左岸からダムに入ったのに右岸の上部の穴から飛び出した。小さな広場に全員集合し

技官の話を聞く。見下ろすと対岸にさっきダムに入る時に通過した建物が見える。

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 再び登る。

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 取材に来ていたスタッフは機材を抱えて登る。

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天端と呼ばれるダムの頂上について、くつろぐ、11時15分。

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 ダムの端から遠くに大山が見える、前日の初冠雪は消えている。

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 漁協に戻って昼食を済ませ、紅葉の始まった湯原の谷で解散式。

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 素晴らしい空、楽しい時間、憧れたダム登り、疲れた体が気持ち良い。 

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振り返ると湯原ダムは威風堂々と立っている。 

ダムからの放水

湯原ダムからの放水です。

臨場感 半端なかったですww

 

たろう

台風12号の到来

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今回、台風が13年ぶりに岡山に到来しました。暴風はなったものの集中豪雨により、目の前の旭川がご覧の通りの濁流です。

湯原ダムの放水も同時に開始され、名湯「砂湯」すっぽり川の中に埋もれました。脱衣場も流され、砂湯を楽しみに

お越しいただいた皆様には誠に申し訳ございませんでした。脱衣場も流されてしまいました。

おかげさまで、旅館の直接の被害は発生しておりませんので、通常通りの営業をいたしております。

皆様から今回の台風に関してご心配と励ましのお言葉を頂きましたこと心からお礼申し上げます。

これから、復旧に向けて地域一丸となって取り組んでまいります。

 

湯原ダム

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砂湯の奥の釣堀で蛇と出会ってお互いびっくり。

蛇は川に泳いで逃げ、僕は山に向かって逃げた。

見上げると、美しい藤の花が新緑の中、小雨に濡れて

美しい。

6年ぶりに、小雨に煙る、湯原ダムから眺める湯原の谷。

トンネルを抜けて、帰ってきました。

 

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